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多くの旅立ち

今年に入って沢山のお別れがありました

chien et chatのさやかさんの所で保護していた

兄弟猫のぽんちゃんとぴーちゃん

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FIPという病気と闘っていましたが、ぴーちゃん(左)は2月25日、ぽんちゃんは4月6日、6か月と7か月という短い命を終えました

ねこねこ@ほんぽの三角まあくんさんの所の

ロブ君

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3月17日11歳10か月の命を終えました

ロブ君は糖尿病、心臓病、腎臓病と様々な病気がみつかり闘っていました

ひなちゃぎん便りのきなこもちさんの所の

鈴ちゃん

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3月26日に4歳9か月の命を終えました。

鈴ちゃんは猫エイズと闘っていました

実は一緒に保護した鈴ちゃんの子供の1匹

小春ちゃん

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小春ちゃんも猫エイズと闘っていましたが、去年の10月に3歳4か月で亡くなりました

ぽんぴーちゃん、ロブ君、鈴ちゃん、小春ちゃんも大変な病気と必死に戦っていましたが、勝つ事ができませんでした

ねこから通信のねこからげさんの所の外猫シマシマ3兄弟の1匹

シマ君かな 訂正:ビク君のようです(多分、左端のコ)

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車にひかれて亡くなってしまいました

和紙ちぎり絵『tomo』のtomoさんの所の

ココちゃん

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4月9日、16歳10か月の命を終えました

途中から原因不明の失明というハンディがありましたが、ハンディに負けず頑張りました

タンタンのブログのpeekoさんの所の

じど君

Photo_6

5月6日、12歳1か月の命を終えました

病院猫でしたが、とっても素敵なキャラで皆に愛されてました

命あるもの、終わりが来るのは当然の事ですがお別れはいつ、どんな時でも辛いものです

でも、長い・短いはあるものの、ここに紹介させてもらった子はどの子も家族・仲間に大切に、そして沢山愛されて幸せな猫・犬生だったと思います。

改めて、みんなのご冥福をお祈りいたします

そして、私事ですが、4月21日に祖母を亡くしました

97歳という大往生でした

ミユやヒビキも一緒にお見送りしてきました

色々と興味が出始めているミユには「大きいばあばはお星さまになったんだよ」と話しました

子供なりに理解しているようなのですが、「死ぬ」という事に敏感になってしまい、話の中でちょこちょこ出てくるようになってしまいました

それでも、一緒にお見送りでき、祖母も喜んでくれていると思います

おばあちゃん、ありがとう。ゆっくり休んでね

*勝手にリンク・画像をお借りした皆様申し訳ありませんでした。また、紹介に間違いがありましたら申し訳ありません

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コメント

可愛らしい猫ちゃんたちの中に、ココまで混ぜていただいて・・・
どうもありがとうございました(^^)
ココは、猫ちゃんに興味のあるワンコでしたので・・・
きっと、こんなにたくさんの猫ちゃんたちがいて・・・
あちこち動きまわっている事と思います。
『命』は、いつか『さようなら』をする日を迎えなきゃならないのですが・・・
『時』とともに『イイ思い出』として、心に残ります。
『命』大切にしなくてはいけないですよね(^^)
*misarinさん、素敵な記事をありがとうございました!!

投稿: tomo | 2011年5月11日 (水) 10時20分

みんな、なんでじどちゃんの遺影(?)にこの写真使うんでしょう?
それぐらい、じどちゃんはスマイルの似合うネコでしたね。

たくさんの子達との別れ。
病気で亡くなった子も。
老衰で亡くなった子も。
みんな、小さな命の限り生き抜いたんでしょうね。
むこうでみんな仲良くしてることと思います。

たくさんのニャンちゃん、わんちゃん、misarinさんのおばあさまのご冥福をお祈りいたします。

投稿: りっこ | 2011年5月11日 (水) 12時24分

命には必ず終わりがある…

でも今年は東北大震災があり終わらなくてもいい命まで旅立った…
命の重みを実感した年★
うまく言えなくってごめんね。。

misarinさん、記事してくれてありがと。
どんこを愛してくれてありがと。
peekoはバカだからそれしか言えないや。

ホント、ありがと…

投稿: peeko | 2011年5月11日 (水) 21時58分

鈴と小春を記事に載せて下さったのですね☆
ありがとうございます。

病気の仔も、寿命を全うした仔も
みんな必死で生き抜いたんですよね。
そしてその最期が
みんな安らであったと信じたいです。
そして、おばあ様も…。


投稿: きなこもち | 2011年5月11日 (水) 22時15分

わああ・・・・・みんな若いですねぇ・・・。今年はお別れの多い年なのでしょうか?どこの猫ブログでも、やはりお別れの記事が多いように思います・・・。
皆小さな体で病気と闘ってきたのですね・・・・でも、凄く愛されてもいたのでしょうね!!
ご冥福をお祈り申し上げます<(_ _)>
ああああ、本当にみんな可愛いわー

じどたん・・・やっぱりこの写真が
素敵だよね!!!でも、この満面の笑み、
いまは涙をそそるよね・・・。
すぐに目が腫れる(=´;ω;`=)ニャン・・

投稿: セイ | 2011年5月11日 (水) 23時59分

別れの時はすごくつらいけど、沢山の思い出があるから・・。
おばあさま、大往生でしたね。
皆さんにお見送りされてお幸せでしたね。
ミユちゃんも「死」というものを理解しだしたのかな。私は「死」というものに触れるのも大事なことだと思います。命に触れるんと同じ事やから。大切さもわかるやろうと・・。

投稿: ブースカママ | 2011年5月12日 (木) 10時59分

ホント、たった5ヶ月くらいの間にたくさんのかわいこちゃんたちが旅立たれたのですね・・
その裏で、それぞれのお別れがあったのかと思うと胸が痛くなりますね(´;ω;`)
今からそのときのこと考えると涙が出そうになっちゃう
でも、最期に幸せを連れて虹の橋に旅立てるように、日々愛していきたいな(*´∇`*)
長生きしてもらうためにも、心を鬼にして、ごはんの追加を卒業しなきゃ!

投稿: リー☆ | 2011年5月12日 (木) 20時36分

突然自分の名前が出てきてびっくり。
ご紹介頂き、有り難うございます。

亡くなった子は、一番シャイだったビクちゃんだと思います。
(多分・・・写真の左端の子)
あとのシマ君とヒョウちゃんは、
今も元気にご飯を貰いに来ています。
野良として生きていく以上、こういったリスクはつき物。
彼らは、自由と引き換えに、
命の危険と向き合って生きていきます。
生きている間、せめて空腹だけは感じずに済むよう、
世話をしてやりたいと思います。

投稿: ねこからげ | 2011年5月12日 (木) 22時11分

ぽんぴーを紹介して下さってありがとうございます。
ぽんぴーと出会って、3年ぶりにFIPという病気に遭遇しました。
正直、この月齢では、慢性化を期待しても良かったので、後一歩だったと思います。
活動していると、きっと、これからも同じ病気に遭遇すると思います。
ぽんぴーのお陰で、沢山のことを学びました。
この知識を、次の子につないでいけたらと思います。

鈴ちゃんに、小春ちゃん。
会ったことがないだけに、まだ居るような気になってしまいます。
ぽんぴーは、自分が抱えている子なので、実感が出てくるのでしょうが・・・

出会いの会った犬猫、ヒトには、必ず、別れが来ます。
悲しい事ですが、自分がその犬猫、ヒトに出会えたことに、感謝できる日々を送りたいと思っています。

お婆様、大往生ですね。
大往生でも、別れは悲しいですね。

私は、昨年度は、ヒトも猫も、別れの多い歳でした。
きっと、私は、死と向かわなければいけない機会が多いと思います。
慣れることはないです。
今年度は、少ないといいな。。。

投稿: さやか | 2011年5月12日 (木) 23時38分

命には終わりがある。哀しいけれどそうなんだですよね。ワタシも今年はわんにゃんの旅立ちのお知らせを沢山頂いたように思います。
紹介されたコ達はみんな愛されて幸せそうなお顔のコたちばかり。
こんなに可愛らしいコを亡くされた飼い主さんたちはどんなにかお辛い事でしょう。
でも、このコたちはみんな幸せに旅立っていったんだね。
misarinさん、おばあさまを送られたのですね。ご愁傷さまです。
97歳と聞けば大往生とも言いますが、それでも身内を亡くすのは辛いものです。
小さくても死にちゃんと向き合うのは大切なことです。
おばあさまは最後にひ孫ちゃんたちへ命の重さを伝えて逝かれたんですね。
おばあさまのご冥福をお祈りいたします。
合掌。

投稿: ぴやまま | 2011年5月13日 (金) 03時31分

お友達のワンコニャンコさんがお星さまになるなか
misarinさんのおばあさまも亡くなったんですね。
普段はなかなか死について考えることって無いですが
ミユちゃんやヒビキくんにとっても、大切な時間を
持つことが出来たんじゃないかと思います。

投稿: はなのお世話係 | 2011年5月13日 (金) 19時51分

一緒にいた時間の長さは関係ないってよく言いますが、
あれは自分に対する慰めであって、別れはいつでも辛いものです。
それが例え寿命であっても。
私も去年の冬から今年にかけて随分たくさんのお別れがありました。
死は必然とは言え慣れないものです。

お婆様も亡くなられたのですか。。。
ご冥福をお祈りいたします。

これを機にミユちゃんが死を話題にするのはいいことだと思います。
身近な人や動物の死って色々なことを教えてくれると思うんです。

昔なにかで読んだ話。。。
余命宣告された老犬を保健所に持ち込んだ夫婦がいたそうです。
保健所の職員が「何故最後まで看取ってやらないのですか?」と聞くと、
事もあろうにその夫婦「子供に死ぬとこを見せたくないんです」と答えたそうな。
言語道断!
子供は思ってるよりも子供じゃない。
そういう死に立ち会うことで生命の尊厳を学ぶのに。。。
だからミユちゃんの変化はよいことだと思います。
ただ死の持つ負のイメージに強く囚われすぎないように、
そこはmisarinさん、気をつけてあげてくださいね(^ ^)

投稿: coco-punch | 2011年5月14日 (土) 12時55分

diamond tomoさん
ネット上での付き合いの私でさえ別れは辛いので、ご家族のココちゃんを失ったtomoさんの辛さは言葉にできない程と思います
でも、きっと悲しみよりも一緒にいる間にもらった楽しみ、喜びの方が多いから時間と共に素敵な思い出に変わるんでしょうね

ココちゃんと出会えてよかったです

投稿: misarin | 2011年5月15日 (日) 00時12分

diamond りっこさん
猫は表情の少ない動物ってよく言われますが、じど君はホント表情豊かでしたよね
この笑顔を見る度に涙があふれてきます

「寿命」とは、天から授かった命を、その運命のかぎり生きたという意味だそうです
どの子も寿命を全うして虹の橋の向こうで楽しくやってくれていますよね

投稿: misarin | 2011年5月15日 (日) 00時20分

diamond peekoさん
peekoさんにはじど君と出会えさせてくれて本当に感謝してるよ
ただ、別れが突然すぎて気持ちの整理がなかなかつかなかったけれど

不慮の事故で亡くなった場合「寿命」とは言わないらしい
震災で命を落とした多くの命は「寿命」を全うできなかったと思うとさらに辛くなります

じど君はちゃんと「寿命」を全うしたんだもの、もう涙は流さないようにしなくっちゃね

じど君,そしてpeekoさんありがとう

投稿: misarin | 2011年5月15日 (日) 00時24分

diamond きなこもちさん
鈴ちゃんだけでなく、小春ちゃんのお写真もお借りしちゃってすみません

鈴ちゃんも小春ちゃんも頑張りましたよね
今頃、仲良く楽しくやってるのかな

ホント、みんな最期が安らかであったと信じたいです

投稿: misarin | 2011年5月15日 (日) 23時31分

diamond seiさん
ここで紹介した子、若い子が多いですよね
大変な病気と闘ってた子が多いので残念です
でも、みんにゃとっても大事にされていました。
きっと今頃虹の橋の向こうで楽しくやっていると思います

じど君、まさかこんなに早くお別れが来るとは思わなかったので、余計に悲しみが大きいですよね
表情が沢山あって、こんな笑顔の出せるにゃんこなかなかいませんよぉ

投稿: misarin | 2011年5月15日 (日) 23時39分

diamond ブースカママさん
シュガーちゃんの様に急な事だとなかなか気持ちの整理が付かないでしょうけど、どの子も時間と共にいい思い出として残っていきますよね

ミユの年齢だと大きくなったら忘れてしまうかな、とも思うのですが今でも時々お葬式の時の話をしています
でも、「もう少ししたら元気になるかな?」なんて事も言ったりするので、「死」という事を完全には理解していないみたいです

投稿: misarin | 2011年5月16日 (月) 00時03分

diamond リー☆さん
ネット上で知っている子でも、悲しみは大きいですよね
それがわが子の時の事を思うと私も涙が出そうになっちゃいます
ホント、悔いのないように日々愛していきたいですよね
ウチも心を鬼にしてご飯の量を守らなくっちゃな~

投稿: misarin | 2011年5月16日 (月) 00時06分

diamond ねこからげさん
許可なく、ごめんなさい
ビクちゃんでしたか。
訂正しておきますね
 
野良の子は事故、病気など家猫にはない危険と隣り合わせですよね
どちらが幸せか、私達にはわかりませんが、それでもねこからげさんのおっしゃるようにお腹が満足できる生活ができたらこの子達は幸せな猫生が送れるように思います

投稿: misarin | 2011年5月16日 (月) 00時12分

diamond さやかさん
勝手に紹介、お写真お借りしてすみません。
私はさやかさんから初めて「FIP」という病気を教わりました
猫エイズとはくらべものにならない病状に驚きました
医学の進歩で「FIP」にも対応できるように早くなればいいですよね

生きてる以上別れはつきものですが、ホント、出会えた事に感謝できるような日々を送りたいですよね


投稿: misarin | 2011年5月16日 (月) 00時18分

diamond ぴやままさん
ホント、今年は悲しいお別れが多い気がします
地震もその一つかな
でも、ここにいる子は幸せに旅立ったので時間と共に良い思い出として残ってくれると思います

祖母も、昨秋から体調を崩し、意識もない状態だったのである程度の覚悟はできていましたがそれでも直面すると辛いですね
でも、親戚皆すっきりとした感じで見送れたと思います

投稿: misarin | 2011年5月17日 (火) 01時13分

diamond はなのお世話係さん
今年は多くのコがお星さまになりました
ミユにも祖母はお星さまになったんだよ、って話しましたが、虫が死んじゃう事は普段触れる事があってもヒトの「死」ってなかなかない事なので少しは何か感じてくれたかな
命の大切さとか

投稿: misarin | 2011年5月17日 (火) 01時17分

diamond coco-punchさん
別れはどんな時でもどんな場合でも辛いですね
そして、慣れないし、慣れたくもないですね

子供の頃、犬を飼いたかったのですがなかなか母が許してくれませんでした
理由は母が別れに耐えられないから…
子供ながらそんなに辛い事なんだな、と感じた記憶があります
「死」と目をそらしちゃいけないと思いますが、今は別れの辛さ以上に与えられる喜びとか安らぎとかあるのにな、と思います

投稿: misarin | 2011年5月17日 (火) 01時26分

PCからメールしたけど…
大丈夫だったかに?(;;;´Д`)ゝ

今日、misarinさんから貰ったお花、持って帰って来たよ…

ありがとねheart04

投稿: peeko | 2011年5月17日 (火) 21時02分

diamond peekoさん
メールありがとう!
こちらもメールフォームから送ったけど見てくれたかな

じど君、タンタン以上にお花だらけになっちゃったかな
でも、いつでもお腹いっぱいでいられそうだよね

投稿: misarin | 2011年5月17日 (火) 23時43分

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